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----- ダイナミックス系 -----
 CARL MARTIN/COMPRESSOR LIMITER <Compressor>
 100V 駆動のコンプレッサー
 つまみはスレッショルド、コンプ、レスポンス、ゲイン
 コンプとしては基本的なつまみ類
 
 スレッショルド、コンプはかなり聴くのでおもいっきり
 つぶした音色にもなる

 音色は原音をほとんど変えることなく色づけ的な効果は
 ないが、非常に素直な音
 ラックタイプのコンプと変わらない高性能

 入力信号に対して反応するLEDが付いているのはうれしい

 dbx/160X <Compressor>
 レーコーディング現場
 でもよく使われるコンプ

 ベースやバスドラなど アタックを重視する楽器にはもってこいの出来栄え
 つまみはスレッショルド、レシオ、ゲインとシンプルな作り
 あまり使うことは無いけれどもマイナスのレシオが付いているので ちょっと
 変わった奏法にも使える
 LEDによるレベルメーターでレベル調整ができるので設定しやすい
 音色的には音が太くなるのでロックなベースにはもってこいの逸品

 dbx/MC6 Mini-Comp <Compressor>
 上記の160をモデルにしたコンパクトタイプのコンプ
 スレッショルド、レシオ、アタック、リリース、ゲインは
 スライダーによる操作
 その他 dbx特有のオーバーイージーはボタンによる操作
 オートボタンもあり迷ったらこいつで簡単に調整できる
 入力端子、出力端子とも2系統あるのでレコーディングでも
 使うことが出来る。
 dexならではのLEDレベル表示もついている

 音色的にも原音重視で太目の音になる
 筐体がプラスチックなのと電源が9V ACなのがマイナス面
 コンプのOn/Offは演奏中に切り替えるには別にフットスイッチが必要
 既に製造中止になっているので中古で探すしかない

 TRACE ELLIOT/SMX DUAL COMPRESSOR <Compressor>
 18V DCで駆動するコンプ
 インプット、アウトプットのレベル調整が可能
 ハイパスフィルターと ローパスフィルターにて
 周波数的にコンプのかかり具合を調整し
 E.Q BALANCEのつまみで それぞれのフィルターの
 バランスを調整する。
 周波数的にコンプのかかり具合を調整するのは
 レコーディングではよく使われるが コンパクトタイプ
 のエフェクターとしては珍しい。
 入力レベルはトレースらしく一つのLEDで緑と赤に切り替わり調整できる。
 
 ヘッドルームの問題によりハイパワーなベースだと音割れになることがある
 音はロック向きで好きだったが、音割れした為に 放出
 こちらも既に製造中止

 EBS/Octa Bass <Octarber>
 ノーマル音と1オクターブ下の音をミックスして使用する
 オクターバー
 デップスイッチにて周波数の切り替えが可能
 アナログ回路を使っているので デジタルのように4弦の
 開放音にまで反応するって事は無いが 音ヤセもほとんど無く
 ベースで使うにはコイツが一番だろう

 ハイポジションでのソロを弾く際にはコイツをかませば
 バンドでの低音成分が損なわれない

----- フィルター系 -----
 CREST PERFORMANCE/CPQ-1215 <G-EQ>
 100V駆動 
 周波数 25Hz〜16KHz で
 ±12or6dB 可変可能
 40Hz〜 L.P.F 搭載
 周波数は 2/3Oct にて設定出来る15バンドのGEQ
 入出力端子はXLR/TRS 搭載され 独立2ch仕様
 
 1Uタイプで 25mmフェーダーなので細かい設定はやりづらいが、2chあるので
 一つはベースの補正として、そしてもう一つは センド/リターンでアンプにつなぎ
 アンプの補正としての使用が可能
 コストが安いので ブーストの回路は特別優れているわけではないが、余分な
 周波数をカットして使えば問題ない。
 
 XLR 搭載なので レコーディングでも対応できるのはうれしい

 MXR/10 Band EQ <G-EQ>
 コンパクトタイプでありながら10バンド対応のGEQ
 周波数は31.25, 62.5, 125, 250, 500, 1K, 2K, 4K,
 8KHz, 16KHz と基本的なオクターブになっている
 各周波数 12dB にてブース/カットが可能
 ベース専用ではないが、 31.25Hz〜 対応しているので
 ベーシで使用しても全く問題ない
 入力のレベル調整もできるので 大出力のベースにでも
 対応できる
 スイッチをオンすると フェーダーの真ん中に仕込まれているLEDが光る
 
 電源が18V駆動であるのが マイナス面 これはLEDを光らせる為か....?

 BOSS/Bass Equalizer GEB-7 <G-EQ>
 7バンドのベース用GEQ
 周波数は50, 120, 400, 500, 800, 4.5K, 10K
 変則的な周波数の設定だが ベースを考慮している選択
 250Hz 、2K くらいで調整できる仕様が欲しいところもあるが
 少なポイントでよく出来た設定
 コスト的にも購入しやすい値段設定なので とりあえず GEQが
 欲しいってユーザーには良いと思う

 Jim Dunlop/Cry Baby 535 <Wah>
 右側の大きなつまみで 4種類の周波数を選択できるワウ
 ベースでも問題なく使える
 右側の赤いスイッチで出力レベルをブーストさせることが出来る
 このブースト量は 裏に小さなつまみがあり +12dBまでコントロール
 することが出来るのでオン/オフ時のレベルバランスを解消できる

 ベースでも使えるワウで気に入っていたが紛失

----- モジュレーション系 -----
 Line6/Liqua Flange <Flanger>
 LINE6から発売されている優れもの
 優れものといっても音ではなく エフェクターのありかた
 ボディー部分とエフェクト部分が分かれていて、エフェクト
 部分のユニットを交換すれば安くほかのエフェクタとして
 使用ができる。
 ツマミはフランジャーとしては基本的なツマミばかりだけど
 フランジャーのタイプを11種類も選択できるのは LINE6っぽい
 In/Outがステレオになっているのも面白いエフェクタだ

 格安で手に入れたんだけど、音的にもギリギリ満足できる
 って感じ

 難点は重い 半端じゃありません

 Maxson/Bass Flanger <Flanger>
 ベース専用のフランジャー
 今持っているエフェクターの中で一番古いかも....
 音もベース用ってこともあり音痩せは全く気にならない

 デザイン的に微妙な時代を感じさせてくれるのが難点だが、
 基本的な操作で音も満足できるレベル

 発売当時ではベースに使えるフランジャーとしては
 一番よかったんじゃない?

 MXR/phase 100 <Phaser>
 4つのモードに切り替えることができる定番のフェイザー
 ちゃんとトゥルーバイパスになっていて、人気があるのも
 うなずける。

 筐体が大きいのは難点だが、音質、使いやすさを考えると
 合格点

 ベースにもしっかり使えるところもいいよね

 ARION/STEREO PHASER <Phaser>
 いまどき考えられない Made in Japanのエフェクタ
 しかも値段はびっくりするくらい安い
 もちろん筐体がプラスティックなのでこの辺は割りきれるが、
 音がしっかりしているのには脱帽

 残念ながらベースで使うには音痩せをしてしまうんだけど
 この辺をモディファイをすれば かなり使えそう

 日本の技術はさすがやね〜

----- 空間系 -----
 BOSS/Digital Delay DD-3 <Delay>
 何世代前のディレイになるんだろう?
 BOSSではシリーズ化されているディレイで 使い方も簡単
 遊び心を揺さぶられるディレイだけど特別音が良い訳では
 ありません。

 でも この値段なら 許せる部分もあるかもね

----- その他 -----
 BBE/482 Sonic Maximizer <Sonic Maximixer>
 BBEといえばこれ
 Sonic Maximixer !

 なにかというと、位相が反転しやすい低音を補正してくれる機器
 低音をガッツリあげてもぼけた感じを少なくしてくれるので、オレの音作りには
 もってこい
 実はこいつは2台目で、一台目が壊れて使えなくなって即効で手に
 入れました。
 
 ハード系のバンドの時には必ず使いたい逸品で、かけっぱにして
 音作りしています。

 少し前にペダルタイプのものも出たみたいだけど、ラックタイプなら
 レコーディングにも使えるので断然これ!

 BOSS/LS-2 <Line Selector>
 原音とエフェクト音をミックスして使うときに使用していました。
 歪やワウ等はベースでかけると芯が無くなってしますので
 こいつを使って 原音にミックスしてやります。

 最近は音の変化が少ないセレクターが発売されているので
 とりあえず持っておけばっていうものではなくなってきたような
 気がする。

  

 ZOOM/B1 <Multi Effector>
 正直やられました。
 この価格でここまでやられると....

 デジタルものの進化はすごいです。
 音質的にもかなりのもので、ブラインドテストだと
 気づかない人もいるでしょう

 コレひとつでアンプのシュミレタ、コンプ、リミッタ、空間系、
 モジュレーション系 そしてチューナーまで対応している

 コスト上筐体がプラスティックだったり、ボタンを減らすため
 ライブでの使用に関しては使いづらいところもあるけど リハならコレひとつで
 オレとしては最低限必要な、チューナーとコンプがひとつで使えるのはうれしい

 バージョンアップの製品も出たようだが、ZOOMの力って恐るべしです

 REXER/VXR-800D <Wireless>
 REXERのワイヤレスシステム


 最近では使用頻度はめっきり減ったけど 嫌いじゃないです ワイヤレス....
 よく言われる音痩せですが、もちろんあります。
 それがワイヤレスだから.....

 音を重視するならシールドを使えいいだけの話

 最近はめっきり使っている人も減ってきたけど、やっぱ手放す気にはなりません。


----- TUNER-----
 BOSS/Chromatic Tuner TU-2 <TUNER>
 BOSSエフェクターシリーズと同じ筐体になったチューナー
 これがきっかけで、各社メーカー このタイプのTUNERを発売
 するようになったのかも

 スイッチを押せばミュート状態でのチューニングが可能

 これが発売されるまでは、わざわざラインセレクタを使ったり
 ヴォリュームペダルを使用していました。

 こういったタイプのチューナーのスペックを比較し、一番音に
 影響なさそうなのを選んだつもりだったけど、つなぐだけで、
 音は変わってしまいます。

 BOSS/TU-50 <TUNER>
 ハーフラックサイズのチューナー
 
 一時期音作りはラックを組んで
 やっていたので、そのときは便利だったんだけど
 最近はめっきり使っていない。
 デザイン的にも微妙....
 チューニングするっていう目的では非常に使いやすいんだけど.. って感じです。





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