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Spector
NS-2

  1990年製
  Volume、Balancer、Tone x2 スルーネック EMG

  Spectorが量産体制をとるために Kramer社と契約をし ベースの生産を
  していたが、Kramer社が1990年に倒産。
  この時 USAにあった材料を日本に取り寄せフジゲンにて組み立てた
  のがこのベース。
  当時のUSA製とはペグや細かい部品は異なる。
  サーキット(Pre Amp)は Kramer 期のもので HAZ Lab.製と非常に似ているが
  こちらも多少異なる仕様。
  ブリッジはSpectorオリジナルの削りだしタイプ

  2005-Oct ラムトリックカンパニーにて フレット打ち直し & ネック調整

  音的には一番好きな音で 低音から高音までバランスの良い音
  EQは基本的にフルアップでバランサーはセンター
  ボディーの鳴りも 所有しているベースでは一番のお気に入り
  1994-Dec 入手


Spector
NS-4 CRFM

  2000年製
  Volume x2、Tone x2 スルーネック EMG

  基本的な仕様は上記のNS-2と同じだが、こちらはチェコで製造された
  モデル。 違いは サーキットがEMG BTS、ブリッジが削りだしではなく鋳物
  音質的には上記とはかなり異なる。 どちらかというと上記よりさらにHi-Fiに
  なった感じ。

  2002-Nov
  当時のSpectorにAguilar OBP-1が搭載されたモデルが発売になり
  Spector Fan Community in Japan で知り合いになった方と
  回路を交換した。このことにより更に ハイ/ローの出る大出力の
  ベースとなった。
  スラップ時の高音は嫌味なくらいに出る

  音的にはOBP-1搭載後は非常に気に入ってこちらもEQをフルアップに
  して使用していたが、2008年始め頃より EBS の Micro BassUと組み合わせ
  ベース本体のプリはほぼ絞った状態にて使用することが増えた。
  ベース本体の鳴りは 年々 良くなってきている。
  2000-Jul 入手


Spector
NS-5 CRFM


  2003年製
  Volume x2、Tone x2 スルーネック EMG

  こちらもチェコで生産された Spector
  当時 このボディーカラーでこの仕様のベースは生産していなかったため
  輸入元に直接交渉して作ってもらった。
  サーキットは Spector オリジナルと呼ばれている TONE PAMPのプリアンプ
  ピックアップはEMG 40DCx2 というハムバッカーがフロントとリアに搭載
  され、音色は決してヌケが良い訳ではないが、ず太い音く超ハイパワー

  2003-Aug
  EQフルアップでは出力が大きすぎて、ほとんどのエフェクターが歪んでしい
  また 個人的にはPJ配列のピックアップが好きだったので EMG 40Pと 40Jの
  組み合わせに変更。
  ソケットタイプのピックアップなので配線をいじることなく ドライバー一本で
  交換できるのは非常に便利。

  音色的には TONE PAMPのキャラクターが濃く 太目の音
  5弦ベースを弾きこなせないので 出番がすくないが、音色的には気に
  入っている・

  2003-May 入手



Music Man
Stingray

  1997年製  MADE IN USA
  Volume x1、Tone x3 ジョイントネック

  Mid トーンが付いているので音色的に幅広く使えると思っていたが、
  Music Man 特有のアタック音がある為 意外と曲を選ぶ
  音の立ち上がりが早く、弦間も広いので Spectorよりはスッラップがしやすい。
  ネックには塗装が無い為 ネックの反りには気を使う。

  2000-Aug
  ハンバッカーPUの配線をパラレル/シリアルに変更出来るようにSWを追加。
  配線をシリアルにすることにより さらに パワーが上がり しっかりした低音が
  出るようになった。 ただシリアル配線の場合 Music Man特有のアタック音は
  減るので 好みが分かれるかも
  見た目も重要なので ピックガードをパール色に交換

  バンドによってはコイツでガッツリ弾くのが楽しい。

  1997-Aug 入手


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